卒業生、新年度2日目にして現る。!!

会社勤務;働くこと…

 4月2日で、卒業生がふと研究室に現れた。あれ?就職したはずでは…。時間は夕方を過ぎていた。二日目にしてやめたのか?と心配をしたのだが、勤務先が希望通りではなかったっていうことで、飛ばされずにここ福井にいるという報告であった。

離職といえば、753(シチゴサン)現象ということが言われ、就職して3年以内に離職する労働者が非常に多いという社会問題があることいわれ、卒業していった学生に対して、いつも気になっているのは事実で、本研究室の卒業生も確かに、数年後訪れてくれた時には違う会社にいることがある。

 753の数字は、7は中学卒業者が7割、5は高等学校卒業者が5割、3は大学卒業者が3割の意味するところだという、学歴別の離職率を表しているということだが、時代とともに変化するのかなとも思っている。

 今年4月から働き方改革が始まり、私のような仕事大好き人間にとっては生きずらくなるのか。それとも仕事以外のことを取り込み、豊かな人生になるのか。

 まあ、環境や他人のせいにせず、学生諸君にも自ら道を選んで、時には進めないことがあるかもしれないが、時を選び、人をたより、進んでいってもらいたいものである。

参考文献:カオナビ

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